PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アナログプレイヤー

最近、シャープが知らぬ間に「パソコン」を撤退し、ソニーは「カセットWALKMAN」の30年の歩みを「カシャ・・」
と停止した。
「iPod」は沢山売れたし、シャープなんかはタブレット型情報端末「ガラパゴス」を発売するらしい。
今月、更に驚いたのはパナソニックブランドの「テクニクス」がアナログプレイヤーを生産中止した。
CDやデジタルプレーヤーの普及で販売台数が伸びないのだろう...
かつてテクニクスはオーディオシステムの中心的役割を果たしていたアナログプレイヤーの王様だった。
生産販売中止はちょっと寂しい気がする。

旧時代のものとなったアナログプレイヤー。
最近は「CD」や「DVD」で楽しむ時間がほとんど!
でも時おり「アナログプレーヤー」も楽しんでいる。
僕のレコードプレイヤーは名機ではない。
安物だが20年の付き合いで非常に愛着があるものだ。
アナログレコードプレイヤー
紙製のレコードジャケットは素晴らしい。
レコードを取り出しターンテーブルのせた時にの緊張感。
レコード盤に針を丁寧にのせた時の「儀式」のような体感!
A面が終わりB面に裏返す時の気持ち..
スピーカーから出てくるはレコード独特の「ほっと」する音。
それにしても、リバティーンズの曲ってこんなにかっこよかったかな?
やはりCDやデジタルプレイヤーには無いものを感じる!
アナログLEEP
アナログプレイヤーから出るレコードの深みのある豊かな音は、デジタルにはない良さを持ってる。
もちろんスクラッチノイズはあるが、「いい音」というのと「ノイズの無い音」というのは違うのだ。
衰退する機器でも良い製品はあるのだ。
子供たちと違い、僕たちの世代は「アナログ」と「デジタル」を共に体感している。
ちょっと贅沢なような気もする...
                                                MATSUYAMA
スポンサーサイト

| SHINGO | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://doublebogys.blog10.fc2.com/tb.php/136-d4162970

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。